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コンプライアンス基本方針

1.コンプライアンス態勢の構築

(1)コンプライアンスに関する重要事項が取締役会に適切に報告される体制を整備します。​

(2)コンプライアンスに関する事項を一元的に管理する目的で「コンプライアンス委員会」を設置するとともに、コンプライアンス態勢の確保のために必要な権限を付与します。​

2.コンプライアンス行動基準

(1)法令・定款・社内規程及び社会規範等の遵守
お客様及び社会の信頼を確保するため、法令・定款・社内規程及び社会規範等を遵守し、企業倫理の堅持に努めます。

(2)適正な保険募集と顧客サービスの提供
法令等に則った適正な保険募集活動を行うとともに、特定のお客様の利益を図る不公正な取扱いは行わず、忠実かつ誠実に職務を遂行して、最高の顧客サービスの提供に努めます。

(3)リスク管理の徹底
商品の開発、改定、販売に当たっては、保険料率の妥当性を確保し、再保険等の利用による適切なリスク分散を実施し、経営上のリスク管理を徹底します。

(4)機密情報、顧客情報の厳正な管理
経営上の重要データ等、機密情報の適切な管理を行うとともに、個人情報を厳正に管理しプライバシ―の保護を徹底します。

(5)公正・透明・自由な競争と公正かつ効率的な職務の遂行
職務の遂行においては公正かつ自由な取引及び競争を心掛け、会社の公金、その他の資産の不正使用は行いません。

(6)適切な企業情報の開示
お客様、株主をはじめとする社会とのコミュニケーションを積極的に図り、経営情報の適切な開示に努め、経営の透明性を高めます。

(7)基本的人権の尊重
個人の人権を尊重し、不当な差別は行いません。

(8)地球環境保護への積極的取組
環境問題への取組は企業の存在に必須であるとの強い意識を持ち、業務遂行に当たっては、環境に悪影響を与えないよう十分な注意を払います。

(9)反社会的勢力等への毅然たる対応
社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力等に対しては、毅然とした対応を行います。

(10)行動規範に違反する行為の排除
この行動規範に反する行為は徹底的に排除し、万一、違反行為が生じた場合には、役員が問題解決に当たる姿勢を内外に表明した上で徹底した原因究明を行い、再発の防止に努めます。また、社会への的確な情報の開示と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にした上で、役員自らを含む厳正な処分を行います。